
新型コロナをきっかけにおじぎであいさつする運動に取り組む菊川市の小学校で、あいさつのときに着用するたすきが完成し、子どもたちに手渡されました。
菊川市立小笠東小学校ではコロナ禍でも元気にあいさつをしようと、3年前から声を出さずにおじぎをする「ペコリあいさつ」に取り組んでいます。
この運動を根づかせるために子どもたちが考えたユニークなたすきが完成し、14日布を提供してくれた地元の寝具メーカーから児童の代表の6年生に250本のたすきが手渡されました。
たすきは長さが2メートルほどで黄色い布地に大きく「ペコリあいさつ」と書かれていて、子どもたちがデザインしたヒーローや動物があいさつする姿もあしらわれています。
登下校や地域のイベントであいさつするときに着用するということで、子どもたちは地域に元気を届けたいとしています。
6年生の女の子は「地元のメーカーと一緒に作ることができてよかったです。登下校の時に身につけてあいさつをしていこうと思います」と話していました。
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