
高梁市中心部の寺で、天井などが県の重要文化財に指定されている本堂の修復工事が一般公開されました。
高梁市の松連寺は、備中松山城の「とりで」として、350年以上前の江戸時代の初めに建てられました。
本堂は、金ぱくを押した精巧で豪華な天井などが県の重要文化財に指定されていますが、雨漏りするなど老朽化したため、寺は去年から大規模な保存修復工事を行っています。
14日、工事の様子が一般に公開され、見学に訪れた人たちは、本堂を上から見渡すことができる足場にあがり、市教育委員会の担当者から、耐震性を高めるため、屋根の下地をこれまでの土から専用の防水シートに変えたことや、来年3月に工事が完成することなどの説明を受けました。
見学した市内の70代の男性は「高いところにたくさんの瓦をふいていてすごい工事だ」と話していました。
松連寺の莊宥心副住職は「高梁の歴史に深く関わる場所として、皆さんが気軽に集まってお参りできる寺を目指したい」と話していました。
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