森町一宮の小国神社は26日、同神社と秋葉山本宮秋葉神社(浜松市天竜区)、五社神社・諏訪神社(同市中区)、井伊谷宮(同市北区)の4社を巡ってお守りを完成させる巡拝企画「遠江しあわせ いのめ詣で」を開始したと発表した。
4社は明治時代、遠州地方を代表する神社として「神道文化」を広める活動をともに推進してきた。今回は約150年の時を超えて再び協力し、現代に寄り添った形で参拝の仕方や神社の魅力を発信しようと4社を巡る旅路を提案する。
企画では、4社がそれぞれ木札を授与する。木札はハートを逆さにしたような「猪目」の形。社殿を守る聖なる印の一つで、災難除けや福を招く護符の意味合いが込められている。木札には、それぞれの神社を象徴する独自の刻印が施され、4社分を集めて専用の台座にはめると一つのお守りが完成する。
小国神社で授与を担当する斎藤歩実さん(25)は「このお守りをきっかけに少しでも神社に興味を持ってもらい、神社ごとの違いや魅力を見つけてもらえたら」と語った。
木札と台座はそれぞれ500円。なくなり次第、終了予定。
(袋井支局・北井寛人)
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