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Thursday, August 31, 2023

県特産の「紅もち」作り 中山町の豊田小学校の児童が体験|NHK ... - nhk.or.jp

中山町の小学生たちが山形県特産の「紅花」を使った加工品「紅もち」を作る体験をしました。

県の花として親しまれている「紅花」は、およそ450年にわたって受け継がれている加工技術などについて、政府や地元の協議会などが、FAO=国連食糧農業機関が認定する「世界農業遺産」への登録を目指しています。

中山町にある豊田小学校ではふるさとの魅力を知ってもらおうと、子どもたちが3年ほど前から授業の一環で「紅花」を栽培しています。

31日は紅花栽培などに取り組む地元のNPOから講師を招き、染料の原料となる加工品「紅もち」を作る体験をする授業が行われ、4年生15人が体験しました。

子どもたちは、発酵させて赤く色づいた紅花の花びらを手で絞って水けを切ったあと、平らな形に整えていました。

1週間ほど乾燥させると「紅もち」が完成するということで、小学校では自分たちで作った「紅もち」を使って、来年はじめごろに染色の体験も行うということです。

体験した児童は「なかなか固められなくて難しかったですが、楽しかったし、いい経験になった」とか「昔から伝わってきた紅もちづくりは大変な作業だと学ぶことができた」などと話していました。

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