
来月から建て替えに向けた解体工事が始まる仙台市役所で、これまでの庁舎の歴史を振り返る写真展が開かれています。
仙台市青葉区にある仙台市役所本庁舎の1階で開かれている写真展は、1885年に完成した初代の本庁舎から3代目にあたる現在の本庁舎まで50点以上の写真や、令和10年度に利用開始予定の新しい本庁舎の模型が展示されています。
このうち、現在の本庁舎が完成するまでの写真には市民の憩いの場として親しまれている噴水の工事の様子などが収められています。
また、2代目の本庁舎の隣に3代目の本庁舎を建設した様子を上空から撮影した写真や、60年近く前の1965年には「エレベーターガール」がいた写真なども展示され、当時の様子をうかがうことができます。
会場では、訪れた人が庁舎の思い出などを付箋に記入して写真の周りに自由にはることができ、なかには「いままでありがとう」といったメッセージが書かれていました。
仙台市本庁舎整備室の庄司崇志主幹は「昔と現在の庁舎の違いを見ながら当時のなつかしい様子を感じてほしい」と話していました。
この写真展は今月31日まで、平日午前9時から午後5時まで開かれています。
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