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Friday, March 5, 2021

2023年完成 「アジアナンバー1」ボールパーク…観客席の”原型”を上空から確認 - FNNプライムオンライン

2023年完成 「アジアナンバー1」ボールパーク…観客席の”原型”を上空から確認
北海道文化放送

北海道文化放送

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 2023年、北海道・北広島市に完成する北海道日本ハムファイターズの新球場、エスコンフィールドHOKKAIDO。

 開業まで約2年となった2021年3月5日の建設現場を上空からヘリで撮影しました。

 最大の注目点は開閉式の三角屋根。空撮から見える骨組みから、その形が徐々に出来始めているのが分かります。

 この開閉式の屋根は天然芝の育成にも役立てられる予定です。

 土を掘って作られる地下1階のグラウンド、地上4階までの高さになる観客席の原型も確認できます。

 さらに、約37ヘクタールという広大な球場周辺の敷地(ファイターズは“北海道ボールパークF ビレッジ”と命名)には温泉、ホテル、キャンプなどが楽しめる施設を作る構想があります。

 野球の本場アメリカでは、こういった野球以外を楽しめる場所を「ボールパーク」と呼び、ファイターズはアジアでナンバーワンのボールパークを造ることを目指しています。

 ファイターズは国内外の企業とボールパークを使った事業を検討していて、今後も私たちの想像を超える施設の誕生に期待できそうです。

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からの記事と詳細 ( 2023年完成 「アジアナンバー1」ボールパーク…観客席の”原型”を上空から確認 - FNNプライムオンライン )
https://www.fnn.jp/articles/-/152498

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