
バスケットボール男子Bリーグの「千葉ジェッツ」が、来シーズンから新たに本拠地とする船橋市の多目的アリーナが4月17日に完成。
5月には、オープンを記念するイベント、7月にはこけら落としとしてMr.Childrenのライブも行われることになりました。船橋アリーナ最終戦の模様とともにお伝えします。
ジェッツ新本拠地完成へ
4月17日に完成する「LaLa arena TOKYO-BAY」(ららアリーナ 東京ベイ)。

「千葉ジェッツ」をグループ会社とするIT企業「ミクシィ」と「三井不動産」がJR京葉線・南船橋駅近くで建設を進めてきました。

地上4階建てで、延べ床面積はおよそ3万1000平方メートルに上ります。

すり鉢状のアリーナと客席で、あわせて最大1万人以上の観客を収容できるということです。

「千葉ジェッツ」は来シーズンから、本拠地として利用する予定です。

5月29日には、選手たちも参加してオープンを記念するイベントが開かれるほか、7月にはこけら落とし公演として、人気バンド「Mr.Children」のライブが開催されることになっています。

「千葉ジェッツ」キャプテン 富樫勇樹選手コメント
新アリーナが完成することで、Bリーグがさらに盛り上がっていくと思うのでワクワクしています。より多くの方にバスケットボールを楽しんでもらえる場所になってくれたらと思います。
「船橋アリーナ」最終戦で躍動
一方、現在の本拠地「船橋アリーナ」では、4月14日、今シーズン最後の試合が行われました。

ジェッツが本拠地として試合を行うのは最後となり、会場には、ほぼ満員となる約4500人のファンが詰めかけました。

本拠地との別れを惜しむファンの姿がありました。


試合前には、チームの初期を支えた佐々木クリスさんによる始球式や…。

歴代のチアリーダーたちによるダンスなどが行われました。

試合は、「群馬クレインサンダーズ」との対戦。

ジェッツは序盤にリードを許しますが、第3クオーターに逆転。

88対75で、慣れ親しんだ本拠地での最終戦を勝利で飾りました。

試合後には、客席のファンとチームの記念撮影が行われました。

選手たちも、本拠地との別れを惜しみました。


原修太 選手
小さいころから何度もプレーしてきた場所なので、最後に勝ててよかったです。本拠地が変わっても、変わらないご声援をよろしくお願いします。
また、会場では、ファンの功績をたたえるセレモニーが行われました。

最寄り駅からの道沿いにのぼり旗を立てる活動を続けてきた勝倉徹さんなどに、花束が贈られました。


やりきったという思いもありますが、寂しさは正直あります。新たな本拠地にもなるべく行けるようにしたいと思います。
勝倉さんの活動についてはこちら👇
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