
目まぐるしい環境の変化をキャッチアップするため、社会人にも継続的な学習が求めらますよね。資格勉強や仕事での技能習得を効率化しようと、これまでさまざまなツールを試してきたのではないでしょうか。 【全画像をみる】暗記カードを自動生成してくれる『RemNote』は心強い独学ツール【今日のライフハックツール】 ノートテイキングに関しても高性能なツールが多くある中、“どこか決め手に欠ける”との感覚がぬぐえない方にこそ試していただきたいのが、今回ご紹介する『RemNote』です。 このノートテイキングアプリ、フラッシュカードを自動で生成してくれるほか、手間なくナレッジベースが構築できる優れものです。基本的な使い方から順に見ていきましょう!
アウトライナーとしてすでに秀逸
『Notion』を使い慣れた方なら『RemNote』も、馴染みを持って扱えるはずです。 “Rem”と呼ばれるテキストブロックを追加していくことで、ノートテイキングしていきます。 このように、基本はバレットリストとなっています。Remの移動はドラッグ&ドロップ、タブキーでインデントが設けられて、この操作感が心地いいです。 「+」ボタンや“/”の入力でさまざまな書式が設定できて、見やすいノートが作成できそう。
ノートテイキングしていけばフラッシュカードに
『RemNote』の目玉機能はフラッシュカードが自動で生成される点。 わざわざ暗記カードなどにテキストを入力し直すのではなく、ノートテイキングするだけで、反復学習用ツールが完成するのは効率的です。 用語間に“>>”を入力(ノート上では“→”)すればベーシックなフラッシュカードに。 これ以外にも、コンセプトを示す「コンセプトカード」(強調文字で表示)や、コンセプトを説明するための「ディスクリプターカード」(英数文字を斜体で表示)が、それぞれ“::”、“;;”を入力することで作成できます。 Enterキーを押せば、複数回答も可能です。 慣れないうちは、フラッシュカードに種類があることに戸惑うかもしれません。使いやすいものだけを設定してもいいですが、コンセプトカード/ディスクリプターカードを使い分けることで、階層的に知識が身に着けられそうです。 “→”をクリックすればフラッシュカードをプレビューできて、この画面で問題と回答を入れ替えることもできます。
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