
私のダイエット失敗談
私は幼少期から食べるのが大好きです。母の作ってくれたご飯を食べていると、お腹も心も満たされてホッとしたものです。けれど大人になると、それは次第にストレス解消の手立てにもなっていきました。心の疲れを癒すために食べて食べて…。もちろん食べてばかりいたら体重は増える一方!どうにか痩せたくて「食事をダイエットドリンクに置き換える」「お菓子は我慢」「遅い時間に食べない」などの食事制限にもチャレンジしましたが、そのたびに食欲に負けてあえなく失敗…。そんなことを繰り返してばかりいました。
「たったひとつのルール」とは?
さて、そんな私が痩せられたのは、ある1つのルールを心に決めたからです。そのルールとは「体と心の声をよく聴くこと」。これだけです。何となく…では効果はありません。本気で耳を傾け、体と心の意見を取り入れて行動をします。 例えば「昼食に何を食べよう?作るのが面倒だからカップラーメンにしよう」と考えたとします。その時に、まず胃袋(体)にインタビューしてみます。「胃袋さん、今、本当にカップラーメン食べたい?」もしかしたら胃袋は「いや、実は今お米が食べたいんだ」と教えてくれるかもしれません。次に心にもインタビューをしてみます。「胃袋さんはご飯が食べたいんだって。心さんはどう思う?」すると心は「確かに作るのは面倒だな…。でもカップラーメンを食べてても胃袋も私も満たされないかも。」と答えるかもしれません。そして最大のポイントは、この体と心の声を無視しないこと。心身の意見を取り入れた行動をチョイスしていくのです。(今回の例でいったらご飯をチョイス!ですね)お菓子や夜食を食べたい時も、自分とよくよく相談して、本当に必要!と思えば美味しくいただきます。
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