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Friday, May 7, 2021

金沢美大生、工事現場の仮囲い彩る ダイダン、北陸支店建て替え|経済|石川のニュース|北國新聞 - 北國新聞

来年6月に完成するダイダン北陸支店のイメージ(同社提供)

来年6月に完成するダイダン北陸支店のイメージ(同社提供)

 空調設備工事大手のダイダン(大阪市)は、金沢市尾張町1丁目の北陸支店を現在地で建て替える。22日に着工し、来年6月に完成する。工事現場の仮囲いは金沢美大生のデザイン画で彩り、通行人に芸術文化を発信する。

 新支店は一部木造の鉄骨造り3階建てで、延べ床面積は995平方メートル。町家の格子をイメージした外観にする。人工知能(AI)を搭載し、人の位置や人数に応じて自動で風の流れや量を調整する空調設備を導入する。

 仮囲いは高さ3メートル、幅9メートルで、金沢美大環境デザイン専攻の学生がコンペ形式で「北陸支店の建設地に自分なら何を建てたいか」をテーマに案を出し、8月にデザインを決める。同社は支店前の通行量が多いことから、仮囲いで芸術を発信しようと金沢美大に相談していた。

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