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Friday, March 5, 2021

4車線21年度着手へ 常磐道・相馬-新地、磐越道・坂下-西会津 - 福島民友

 国土交通省は5日、新年度から4車線化を新たに進める高速道の候補として、常磐道相馬―新地インターチェンジ(IC)間(延長6キロ)、磐越道会津坂下―西会津IC間(同1.7キロ)などを選んだと発表した。月内に正式決定する。

 4車線化により、渋滞や冬季の事故の解消、災害時の通行止め回避につなげる。事業費は相馬―新地間が220億円、会津坂下―西会津間が70億円。常磐道で残る2車線区間の広野―浪江IC間(同30キロ)を巡っては、赤羽一嘉国土交通相が新年度にも4車線化に向けた事業に着手する方針を示している。

 常磐道・いわき中央―広野、3月30日から一部開始

 また東日本高速道路(ネクスコ東日本)は同日、4車線化工事中の常磐道いわき中央―広野インターチェンジ(IC、約27キロ)間のうち、一部区間(約15キロ)で30日から4車線化を始めると発表した。県内の4車線化事業のうち、約23キロが完成する。残る区間の開通時期は未定。

 広野―山元IC間の付加車線のうち、広野―常磐富岡IC間(計約4.3キロ)が30日までに運用を始める。それにより、2016(平成28)年度から続く付加車線事業は、6カ所全てが完成する。

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