
児童がチェーンソーアート体験 鹿児島・湧水町[11/02 19:21]
鹿児島県湧水町の小学校で2日、台風の被害を受けたシンボルツリーを利用し、チェーンソーアートづくりを体験しました。
制作風景参加したのは湧水町の轟小学校の5、6年生で、地域おこし協力隊でチェーンソーアーティストの児玉光さんから指導をうけました。
学校の校庭には樹齢100年を越える「センダン」の木がありましたが、去年、台風で被害を受け伐採されました。「学校のシンボルを形として残せないものか」との地域の依頼を受け、現在、児玉さんは学校近くを流れる川内川をテーマにした作品を製作中で、2日は児童らが作品の案内板に飾るプレートを作りました。
作品はあと1か月で完成する予定で、校庭に残るセンダンの木の切り株の横に座れるアート作品として設置されます。
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