
鴨川市が建設を進めている一般廃棄物(可燃ごみ)中継施設「クリーンステーション鴨川」から焼却施設へ搬出する車両のコンテナにラッピングされる、児童生徒のイラスト30点が決まった。
同中継施設は、同市内の燃やせるごみを集め、圧縮(ごみ収集車5台分をコンテナ1台分)して、コンテナ車両で運び出す施設。令和4年5月に完成する予定で、9月から県内の民間処理施設、9年度からは富津市に建設される「上総安房クリーンシステム」に、15台の搬出車両で運ぶ。
同中継施設を運営するエコセンター鴨川からの提案で、環境教育の一環として搬出車両のコンテナの側面に児童生徒のイラストを掲示することになった。
▽自然風景(海・山・川など)▽清掃の様子▽ごみの減量化・リサイクル--など「鴨川の環境」をテーマに、市内の全小中学校と県立安房特別支援学校鴨川分教室の計11校から作品を募集。314点の応募があった。
先ごろ同中継施設現場事務所で、長谷川孝夫市長、平川潔副市長、鈴木希彦教育長、エコセンター鴨川の亀田進社長、新明和工業の原嘉章部長の5人による審査が行われ、「子どもらしく創造性に富んでいる」「ユニークに表現している」「ポスターとして目を引く」などの理由で、コンテナにラッピングする30点の優秀賞が決まった。
優秀賞の受賞者は次のとおり。=敬称略
高梨悠人、波々伯部まりあ(以上江見小)、鈴木惺詠、伊藤陽風、加藤煌基(以上鴨川小)、石坂愛月、相川有惺、高橋玲菜、仁多見真心、石井花実(以上東条小)、萩原幸乃、福内日奈子(以上西条小)、杉田弥優、中沢琉嘉、鈴木綾真、嶋津澪、川向志歩(以上田原小)、亀田晃将、原彩羽、白井陽菜(以上長狭小)、小林鉄矢(天津小湊小)、白井穂(安房特別支援学校鴨川分教室)、神崎桜子、依田千夏、君塚友哉(以上鴨川中)、白井日葉里(長狭中)、唐鎌佑起、原田莉奈、田村優多、佐々木花音(以上安房東中)
房日新聞
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