
―具体的には。 「中部経済の重要拠点である名古屋港飛島ふ頭までの所要時間が、大幅に短縮されたことだ。名古屋西ジャンクション(JCT)から飛島まで、国道302号で平均37分かかっていたのが、12分に短縮できる。25分間の差は大きい。またルートが増えたことで、事故や災害時のう回路の選択肢も増えた」 ―3本目の環状線となる東海環状自動車道の完成予定は。 「中部地方整備局とともに計画を進めている。24年には岐阜県内で山県~大野神戸間が開通し、東海北陸道と名神高速が一宮ジャンクション(JCT)を経由せずに直結する。また、同年に三重県内で大安~北勢(いなべ市)間も開通する。残る養老~北勢間は26年に完成する計画だ。また、土岐JCT~美濃加茂間の4車線化も順次進めていく。東海環状道が完成すれば、各インターチェンジ(IC)周辺への企業進出も活発化するだろう」
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