
米男子ゴルフのアーノルド・パーマー招待は6日、フロリダ州オーランドのベイヒル・クラブ(パー72)で第3ラウンドが行われ、53位で出た松山英樹は1イーグル、3バーディー、2ボギーの69で回り通算2アンダー、214で35位に浮上した。
松山はショット、パットとも安定感を増し、パー5できっちりスコアをつくった。4番はグリーン右から土手に巧みにぶつけて1メートルに寄せバーディー。6番は残り219ヤードの2打目を5番アイアンでピン手前4メートルに乗せ、見事にイーグルを奪った。後半も12、16番とパー5で伸ばした。
それでも「ミスヒットが結果オーライでグリーンに乗ったり、フェアウエー(に飛んだり)というのが多かった。もう少し伸ばせたかな」と満足には至らない。不完全燃焼の続くシーズンで、試行錯誤は続く。「いいショット、パットが続かない。何かきっかけが見つかれば」と最終日をにらんだ。(共同)
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