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Friday, June 18, 2021

ロケット名「カイロス」に - 読売新聞

 串本町で今年度中の打ち上げが予定されている小型ロケットについて、発射場建設と機体の製造に当たる「スペースワン」(東京)は18日、機体の名称を「カイロス(KAIROS)」に決定したと発表した。

 カイロスはギリシャ神話に登場する「時間神」で、ギリシャ語で「好機」の意味を持つという。同社は、2020年代半ばに年間20機のロケット打ち上げを目指しており、「市場環境に即時に対応し、好機をつかみとり、事業を成功に導くという意志も込めた」としている。

 ロケットは全長約18メートル、重さ約23トン。民間の小型衛星を搭載して宇宙空間まで運び、軌道に乗せる「商業宇宙輸送サービス」を提供する。発射場は今夏に完成する予定だ。

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