(セ・リーグ、阪神0-3DeNA、10回戦、阪神7勝3敗、25日、甲子園)ヤバイ…。ペナントレース前半に快進撃を続けてきた阪神に副反応が出た? 何かが狂い始めているような気がするのだ。
六回、3点目を許した西勇を、矢野監督はその裏、そのまま打席に立たせたのだ。昨年までだったら全国の虎党も「何でやねん!! 代打を出さんで何しとんねん!!」とテレビの前で罵声の雨嵐だったろう…。
しかし、今季の虎党の多くは「そうやー!! それでええんやー!!」と穏やかな表情であったろう。その理由の一つは球数がまだ76球で、もう一つは西勇に100勝のチャンスを残したい!!
でも、最大の理由は「まだ攻撃が4回もあるし、DeNA先発の浜口もアクシデントで交代したし絶対に引っくり返せるでェ!!」だったのだ!! ところが終わってみればまさかの零封負け…。グスン(涙)
たかが1敗だが、優勝チームの条件の一つである『カモのチームを持つ』ことを考えたら、試合前まで7勝2敗だった相手に1つ落としただけでも副反応のような…。
揚げ句にゲーム差を考えて「ヤクルトに勝てー!!」と巨人を応援する副反応が出た自分がコワイ…。
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