
今週の新刊
◆『音楽プロデューサーとは何か 浅川マキ、桑名正博、りりィ、南正人に弔鐘は鳴る』寺本幸司・著(毎日新聞出版/税込み1430円)
『音楽プロデューサーとは何か』の著者・寺本幸司は、1960年から70年代、副題「浅川マキ、桑名正博、りりィ、南正人に弔鐘は鳴る」に挙がる歌手を発見し、プロデュースし世に送り出した。
やっぱり浅川マキだろう。シャンソン喫茶で歌っていたマキにほれ込み、寺山修司に引き合わせ、68年12月深夜の東京・新宿「蠍座」で伝説のライブを開催。「夜が明けたら」「かもめ」の黒衣の歌姫誕生だ。このライブをデビューアルバムに仕掛けたのも寺本だった。
からの記事と詳細 ( SUNDAY LIBRARY:岡崎 武志・評『音楽プロデューサーとは何か』『ブルーインク・ストーリー 父・安西水丸のこと』ほか - 毎日新聞 )
https://ift.tt/3fIEIUn
No comments:
Post a Comment