明治安田生命J1第15節 G大阪0-1FC東京 ( 2021年5月22日 味スタ )
Photo By スポニチ
足首捻挫から4試合ぶりに復帰し、新体制初出場となったG大阪・MF小野瀬の言葉が重かった。「何かを変えないといけない。良くない状態だと改めて思った」。98年以来23年ぶりのリーグ4連敗。暫定19位まで転落した。
開始1分で失った1点が最後まで重くのしかかった。宮本前監督を解任して松波監督を暫定的に指揮官に据えたが、発足後2試合連続無得点。ボールを保持する時間が長くなっても、敵陣エリア内での連動性や迫力は欠いた。
今季リーグ12試合中9試合で無得点。失った自信はそう簡単には取り戻せない。ここまでは目立った動きを見せていなかったクラブ首脳陣だが、今後は後任監督候補の選定と交渉を早急に進めていくことになる。
続きを表示
からの記事と詳細 ( G大阪・小野瀬「何かを変えないと」9試合目の無得点、23年ぶり4連敗 暫定19位転落に危機感 - スポニチアネックス Sponichi Annex )
https://ift.tt/3hLQK1X
No comments:
Post a Comment